白蛇はなぜ神の使いなどと言われるのか?

白蛇はなぜ神の使いなどと言われるのか?

白い蛇には様々な幸運説、開運説が飛び交っています。いわゆる縁起物とされ、ペットとして飼う人もいるくらいです。財布の中に白蛇の抜け殻を入れておいたら、金運が上がったという話。これは金運に蛇が咬みつき、一度咬んだら離さないという説があるようです。家の庭などに突如として白蛇が現れたら、幸運の印という説。

 

家の守り神が現れたなどと言いますが、もし、白蛇が現れたら、そっとしておいて下さい。手を合わせても、放置していても幸運があった、何もなかったと意見が割れています。何もないというより、これから大きな幸運があるのかも知れません。ここで決してやってはならないことは、家に現れたといって、邪険に扱ったり、殺したりしてはいけません。

 

白蛇は人を襲うことはありません。咬むこともありません。実際、勢いで殺してしまった家には、とてつもない不幸が連続で起きました。蛇が出て、驚いてしまうのも分かりますが、白蛇は特別で色で分かります。攻撃性もないので分かります。そんな白蛇を触れる機会があったので、私は触れて来ました。合計3回行きました。

 

最初は「咬むのでは?」という恐怖から、手が震えてしまったのです。すると私の手から逃げるように白蛇は動いて行きました。「この子は何をしても怒らないよ、咬んだりしないですよ」と飼い主が教えてくれました。2回目以降は自信を持って、手が震えずに白蛇を手に乗せることができました。すると腕を伝って、肘の方までグルグルと昇ってきます。

 

ビクビクしている人には懐かず、どっしりと自信のある人には近づいてくるのです。これが白蛇が幸運の神といわれる所以かと気づきました。自信のない人には、運がないのです。私は白蛇を通じ、どうすれば運が良くなるかが分かった気がしました。白蛇に好かれるような生き様であれば、必ず大きな運を手にすることでしょう。